子ども一人ひとり性格が違うように、学力や伸び方も違います。
学ぶ力に応じて、ちょうどの教材を学習することで、『ラクラク100点が取れる』状態を目指します。
芸術やスポーツの世界では、 幼い子が練習を積み重ねて、大人顔負けの高度な技術を見せることもがあります。
学習でも、コツコツとちょうどの学習を続けていけば、学年相当の内容を越えてまだ誰からも教えてもらっていないことでも、先へ先へと学び取っていける力を子どもたちは秘めています。
自分で教材を読み、 自分で問題を解きながら学ぶ『自学自習』という方法で学習します。
社会に出るといつでも誰かが教えてくれるということはありません。どんな物事に対しても対処できる様な力を身につけ自立できるよう促します。
初めて出会うことであっても、『教えてもらわなくても、自分で学んでいける』という自分で学ぶ喜びを知って欲しいです。
出来るだけ早い時期に『自学自習で高校教材』を学習する・・・ というと驚かれるかもしれませんが、物事を理解したり表現する道具となる 『国語』と『数学』。世界共通語とも言われる『英語』は様々な国の文化を吸収し表現するための道具となります。
この3教科を材料として早くから自分で学ぶ経験することは、子どもの知的な発達を促し、能力そのものを高め、大学進学や社会にでても自分の将来をしっかり切り開いていける力、夢や目標を実現できる力になると考えます。